クリスタルパレスが決勝進出、鎌田大地が活躍
サッカーの欧州カンファレンスリーグは7日、ロンドンなどで準決勝第2戦の2試合が行われた。日本代表の鎌田大地が所属するクリスタルパレス(イングランド)は、ホームでシャフタル・ドネツク(ウクライナ)と対戦。2対1で勝利し、2戦合計5対2で決勝進出を決めた。鎌田は後半43分までプレーし、チームの勝利に貢献した。
もう一試合では、ラヨ・バリェカノ(スペイン)が敵地でストラスブール(フランス)を1対0で下し、合計2対0で決勝に駒を進めた。
大会概要と決勝戦
欧州カンファレンスリーグは、欧州チャンピオンズリーグ、欧州リーグに次ぐ第3のUEFAクラブ大会である。決勝戦は5月27日にドイツのライプチヒで開催される予定だ。クリスタルパレスとラヨ・バリェカノの対戦が注目される。
クリスタルパレスにとって、この決勝進出はクラブ史上初の欧州大会決勝であり、歴史的な快挙となった。鎌田大地の活躍にも期待が集まる。



