卓球の世界選手権団体戦は8日、ロンドンで準々決勝が行われ、女子の日本代表がウクライナを3対0で圧倒し、ベスト4進出を果たした。この結果、3位決定戦が行われないため、日本女子は6大会連続でのメダル獲得が確定した。
試合の詳細
試合はシングルスで3勝を挙げたチームが勝利する方式で行われ、日本は橋本帆乃香(デンソー)、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)の3選手がそれぞれストレート勝ちを収め、完璧な内容で準決勝進出を決めた。
選手のコメント
橋本帆乃香は「チーム一丸となって戦えたことが良かった。準決勝もこの勢いで勝ちたい」と語り、張本美和は「自分のプレーができて自信になった」と笑顔を見せた。早田ひなも「全員でメダルを取れて嬉しい。次も全力で挑む」と意気込みを語った。
今後の展望
日本女子は9日に行われる準決勝でドイツと対戦する。ドイツは強豪だが、日本は過去の対戦でも好成績を残しており、決勝進出が期待される。
なお、男子の日本代表も同日に準々決勝を戦い、勝利すればメダル獲得となる。



