ロアッソ熊本、ホームで鹿児島に敗れ4連敗…百年構想リーグでグループ7位に後退
サッカーJ3・ロアッソ熊本は、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第8節の29日、えがお健康スタジアム(熊本市東区)でJ3・鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、0-1で敗れた。この結果、チームは4連敗を喫し、通算成績は3勝5敗(勝ち点10)となった。順位はWEST-Bグループで7位に後退し、リーグ戦での苦戦が続いている。
前半は無得点、56分に先制点を許す
試合は前半、熊本が相手の堅固な守備に阻まれ、シュートを打つ機会をほとんど得られなかった。互いに無得点で折り返したが、後半56分に鹿児島の攻撃を防ぎきれず、先制点を許した。熊本はその後も反撃のチャンスを生かせず、得点を奪うことができなかった。
次節は沖縄でFC琉球と対戦
ロアッソ熊本の第9節は、4月4日午後4時から沖縄県総合運動公園陸上競技場(沖縄市)で、J3・FC琉球との対戦が予定されている。チームは連敗を止めるため、早期の立て直しが求められる状況だ。熊本のサポーターからは、ホームでの敗戦に落胆の声が上がっているが、次戦での巻き返しに期待が寄せられている。
この試合は、百年構想リーグにおける熊本のグループ順位の低下を招き、今後の戦略見直しが課題となった。鹿児島ユナイテッドFCは、この勝利で勢いを増し、リーグ戦での位置づけを強化した形だ。



