なでしこジャパン、15日にフィリピンと準々決勝 勝利でW杯出場権獲得へ
なでしこ、15日フィリピン戦 勝利でW杯出場権獲得へ

なでしこジャパン、W杯出場権懸けた決戦へ 15日にフィリピンと準々決勝

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が、2026年ワールドカップ(W杯)出場権を懸けた重要な一戦に臨む。15日にオーストラリア・シドニーで開催されるアジアカップ準々決勝で、フィリピン代表と対戦する。勝利を収めれば、2大会ぶりのW杯出場が決定する重要な試合となる。

最終調整で主将長谷川らが汗 GK山下は別メニューで調整

14日、シドニーで行われた最終調整では、公開練習の冒頭部分で主将の長谷川唯選手らがパス回しなどの練習に励んだ。一方、GKの山下杏也加選手(マンチェスター・シティー)はコンディション不良のため、宿舎で別メニューでの調整を行った。チームは万全の状態で決戦に臨むべく、細心の注意を払っている。

ニールセン監督「フィリピンは規律あるチーム」と警戒

試合前の記者会見で、ニールセン監督はフィリピンチームを高く評価した。「フィリピンはハードワークをし、規律の取れたチームだ。1次リーグと決勝トーナメントは全く違う舞台であることを肝に銘じなければならない」と述べ、気を引き締める姿勢を示した。監督の言葉からは、決して楽観視できない戦いへの覚悟が感じられる。

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この試合は、来年のW杯予選を兼ねたアジアカップの準々決勝として行われる。なでしこジャパンは2大会ぶりの頂点を目指しており、フィリピン戦の勝利がW杯出場への最初の関門となる。チームの戦いぶりに、日本中の注目が集まっている。

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