ラグビーリーグワン、東京ベイ・埼玉・神戸がプレーオフ進出を確定
2026年3月28日、ラグビーのNTTリーグワン1部第13節第1日が東京・スピアーズえどりくフィールドなどで行われ、4試合が実施されました。この結果、東京ベイ、埼玉、神戸の3チームが上位6チームによるプレーオフ(PO)への進出を正式に決定しました。
東京ベイがBL東京に圧勝、11勝目を挙げる
東京ベイはBL東京との対戦で、後半にマキシ選手の突進を阻むなど堅守を見せ、51対7の大差で快勝しました。これにより、東京ベイは今シーズン11勝2敗という好成績を達成し、プレーオフ進出の条件を満たしました。一方、2連覇中のBL東京はこの敗戦で7連敗となり、シーズン成績は5勝8敗と苦戦を強いられています。
埼玉と神戸も勝利、プレーオフ進出を決める
埼玉は東京SGとの接戦を36対34で競り勝ち、12勝1敗という圧倒的な成績でプレーオフ進出を確定させました。東京SGは7勝6敗で、今後の戦いが注目されます。神戸は静岡を41対20で退け、11勝2敗となり、東京ベイと同様にプレーオフ進出を決めました。また、トヨタは横浜を33対27で下し、5勝8敗としました。
今後のリーグ戦とプレーオフへの期待
今回の結果により、上位6チームによるプレーオフ進出チームが一部確定し、シーズン終盤に向けて戦いがさらに熱を帯びてきました。東京ベイ、埼玉、神戸の3チームは、安定したパフォーマンスで優勝争いに加わる可能性を高めており、今後の試合でさらなる活躍が期待されます。BL東京の不振が続く中、リーグ全体の勢力図に変化が生じる可能性もあり、ファンにとっては目が離せない展開となっています。



