ラグビーリーグワン、三重が昨季王者BL東京を撃破し4勝目を挙げる
三重がBL東京破り4勝目、ラグビーリーグワンで波乱

三重が昨季王者を撃破、リーグワンで4勝目を獲得

ラグビーのNTTリーグワン1部第12節最終日が3月22日、東京・秩父宮ラグビー場などで開催され、三重が昨季王者のBL東京を24対22で破り、今季4勝目(8敗)を挙げた。この勝利により、三重はリーグ戦で重要な一歩を踏み出した。

BL東京は6連敗で苦戦続く

昨季優勝したBL東京は、この試合で敗戦を喫し、6連敗を記録。現在の成績は5勝7敗となり、王者としての面目が保てない状況が続いている。試合は終盤まで接戦となったが、三重の堅実なディフェンスと確実な攻撃が勝利を決定づけた。

静岡もトヨタを下し、4勝8敗に

同日行われたもう一つの試合では、静岡トヨタを34対24で下し、三重と同様に4勝8敗の成績となった。この結果、両チームはリーグ戦の順位争いで重要なポイントを獲得し、今後の戦いに弾みをつけた。

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試合のハイライトとしては、三重の強固なスクラムと素早いバックスプレーがBL東京の攻撃を封じ込め、逆にチャンスを確実に得点に結びつけた点が挙げられる。一方、BL東京はミスが目立ち、連敗を止めることができなかった。

今シーズンのリーグワンは、昨季王者の苦戦が目立つ一方で、中位チームの台頭が顕著となっており、今後の展開が注目される。三重と静岡の今後の試合にも期待が高まっている。

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