米オーランドが2028年ロス五輪予選シリーズの開催に立候補、日本も招致に動く
米オーランド、ロス五輪予選シリーズに立候補 日本も招致へ

米オーランドが2028年ロサンゼルス五輪の予選大会開催に名乗り

米フロリダ州オーランドは2月25日、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けた国際オリンピック委員会(IOC)の「五輪予選シリーズ」の開催地に立候補したことを正式に発表しました。この動きは、都市型スポーツの国際的な競技会をめぐる新たな展開として注目を集めています。

五輪予選シリーズとは

五輪予選シリーズは、スケートボードやスポーツクライミングなどの複数の都市型スポーツを一カ所に集約し、同時に開催する大規模な大会です。2024年パリオリンピック前に初めて導入され、中国の上海とハンガリーのブダペストで実施されました。当時は4競技が行われ、大きな反響を呼びました。

2028年ロサンゼルス五輪に向けては、バスケットボール3人制など新たな競技が追加される予定です。大会は2028年4月から6月にかけて、世界の3都市で開催される計画となっています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

日本も招致に動き出す

今回のオーランドの立候補に合わせ、日本もこの五輪予選シリーズの招致に乗り出す方向で動いていることが明らかになりました。日本の参加は、国際的なスポーツイベントの誘致競争をさらに活発化させるものと見られています。

五輪予選シリーズは、従来の五輪予選とは異なり、若者を中心に人気の高い都市型スポーツに焦点を当てたイベントです。そのため、開催地にとっては観光や経済への大きな波及効果が期待されています。

今後の展開に注目

オーランドの立候補は、米国における都市型スポーツの普及と五輪関連イベントの重要性を再認識させるものです。また、日本が招致に動くことで、アジア地域からの関心も高まることが予想されます。

IOCは今後、開催地の選定プロセスを進めることになりますが、オーランドと日本の動向は、2028年ロサンゼルス五輪に向けた準備段階の重要な要素となるでしょう。世界中のスポーツファンが、この新しい形式の予選大会の行方に注目しています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ