ミラノ・コルティナ五輪日本選手団が解団式 りくりゅうら金メダリストに団長賞授与
五輪選手団解団式 りくりゅうらに団長賞

冬季五輪日本選手団が解団式を開催 史上最多メダル獲得を振り返る

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本選手団解団式が2月25日、東京都内で執り行われました。選手やスタッフ、本部役員ら選手団119名が参加し、大会の成果を総括するとともに、今後の活躍に向けて決意を新たにしました。

団旗返還と団長賞授与の儀式

式典では、フィギュアスケートで2個の銀メダルを獲得した坂本花織選手が旗手代行を務め、団旗を返還しました。また、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(愛称・りくりゅう)をはじめとする金メダリストに対して、伊東秀仁団長から団長賞が授与されました。

今大会における日本のメダル獲得数は、冬季オリンピック史上最多となる24個(金5、銀7、銅12)に達しました。この輝かしい成績を称え、メダリストにはオリンピック特別賞が、フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得したチームには団長特別賞がそれぞれ贈られました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

選手たちの思いと今後の展望

解団式に臨んだ選手たちは、大会を通じて得た貴重な経験と絆について語りました。特に金メダリストの三浦璃来選手と木原龍一選手は、表彰台での栄光だけでなく、困難を乗り越えてきた道のりに思いを馳せ、今後の競技生活への意欲を示しました。

日本選手団は、冬季スポーツのさらなる発展と次世代への継承を誓い、解団式を終えました。今回の大会で築かれたチームワークと成果は、今後の国際競技会においても大きな財産となることが期待されています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ