ミラノ・コルティナ冬季五輪閉会、聖火が静かに消え拍手と歓声が広がる
ミラノ・コルティナ五輪閉会、聖火消え拍手歓声

ミラノ・コルティナ冬季五輪が閉幕、聖火の消灯に拍手と歓声が沸き起こる

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、2月22日夜(日本時間23日未明)にイタリア北部ベローナの古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が行われ、17日間にわたる熱戦に幕を下ろしました。次回の2030年冬季大会は、フランス・アルプス地方での開催が予定されています。

コルティナダンペッツォでの聖火消灯、静かな瞬間に感動の輪

カーリングやそり競技などの会場として使用されたコルティナダンペッツォでは、ミラノと同様に聖火台が設置されていました。閉会式の際、聖火は静かに消え去りました。聖火台が置かれた町中心部の「ディボーナ広場」には、多くの人々が集まり、自分たちのスマートフォンでベローナで行われている閉会式の中継映像を見守りながら、最後の聖火を惜しむように写真を撮影していました。

式が終わりに近づくにつれ、地元住民や観光客らが広場に集結し、聖火が消える瞬間を待ち受けました。聖火が消えると、広場には大きな歓声と拍手が起こり、感動的な雰囲気に包まれました。この瞬間は、五輪の終わりを告げる象徴的な出来事として、参加者や観客の心に深く刻まれることとなりました。

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閉会式の様子と次回大会への期待

ベローナでの閉会式では、古代闘技場を背景に華やかなパフォーマンスが披露され、選手たちの活躍を称える演出が行われました。17日間の競技を通じて、世界中から集まったアスリートたちが最高のパフォーマンスを発揮し、数多くの感動的なシーンを生み出しました。

次回の2030年冬季オリンピックはフランス・アルプス地方で開催されることが決定しており、新たな舞台での競技に期待が寄せられています。ミラノ・コルティナ大会は、イタリアの文化とスポーツの融合を象徴するイベントとして、歴史に名を残すことでしょう。

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