2026年ミラノ・コルティナ五輪第7日 注目競技の見どころ
2026年2月11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの第7日目が開催され、日本選手団の活躍に大きな期待が寄せられています。特にフリースタイルスキー男子モーグル決勝では、前回大会で銅メダルを獲得した堀島行真選手(トヨタ自動車)がメダル獲得の最有力候補として注目を集めています。
堀島行真選手が勢いそのままに決勝へ
堀島選手は昨年3月に同じ会場で行われたワールドカップを制覇しており、今回の五輪でも予選を首位通過するなど絶好調です。その勢いを維持したまま、決勝で再び頂点を目指す姿勢が期待されています。また、初出場となる島川拓也選手(日本仮設)、藤木豪心選手(イマトク)、西沢岳人選手(リステル)も予選2回目から決勝進出を狙っており、日本勢の活躍が楽しみです。
カーリング女子代表がリーグ戦を開始
カーリング女子では、1次リーグが本格的に始まります。吉村紗也香選手がスキップを務める日本代表チーム「フォルティウス」は、スウェーデンとデンマークとの対戦を控えています。準決勝進出をかけた総当たり戦において、好スタートを切ることが重要視されています。
スノーボード女子ハーフパイプ決勝とショートトラック
スノーボード女子ハーフパイプ(HP)では決勝が実施され、各国のトップ選手たちが華麗な技を競います。さらに、スピードスケート・ショートトラックでは、女子500メートルで金井莉佳選手(日本大学)、男子1000メートルで吉永一貴選手(トヨタ自動車)が準々決勝に登場します。両選手ともメダル獲得への期待が高まっています。
この日は、冬季五輪ならではの多様な競技が繰り広げられ、日本選手の活躍に世界中の視線が注がれる一日となるでしょう。