米男子ゴルフツアーのチャールズシュワブ・チャレンジは29日、テキサス州フォートワースのコロニアルカントリークラブ(パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹が6バーディー、1ボギーの65とスコアを伸ばし、通算9アンダーの131で首位と1打差の2位に浮上した。
松山英樹の好調なラウンド
松山はこの日、安定したショットとパットを披露し、前半で3バーディーを奪取。後半も3バーディーを追加し、1ボギーに抑える完璧なゴルフを見せた。通算9アンダーで、首位のジョーダン・スミス(英国)に1打差と迫っている。
他の日本人選手の成績
久常涼は68で回り、通算6アンダーの15位。中島啓太は5アンダーの25位、金谷拓実は2アンダーの65位につけた。平田憲聖は1オーバーで予選落ちとなった。
第3ラウンドでは、松山が首位を捉えることができるか注目が集まる。



