ご当地プロレス団体「愛媛プロレス」は28日、所属メンバーが愛媛県青少年保護条例違反容疑で県警松山東署に逮捕されたと公表しました。事件を受け、運営会社の石鎚山太郎社長(39)が謝罪コメントを発表しました。
逮捕された男の容疑
県警松山東署の発表によると、27日に松山市柳井町のインストラクターの男(47)を同容疑で逮捕。男は4月17日頃、自宅で10歳代の少女に対し、18歳未満と知りながら性行為をした疑いが持たれています。容疑を認めているとのことです。
団体の説明と社長の謝罪
愛媛プロレスによると、男は選手ではなく、運営に携わるメンバーだといいます。石鎚山太郎社長は謝罪した上で、「失った信頼を取り戻せるよう、活動を続けていきたい」と述べ、再発防止に努める姿勢を示しました。
愛媛プロレスは地域密着型のプロレス団体として活動しており、今回の事件でファンや地域社会からの信頼が揺らいでいます。今後の対応が注目されます。



