「りくりゅう」現役引退に支援者から感謝の声が続々
フィギュアスケートのペアで愛称「りくりゅう」として親しまれた三浦璃来選手と木原龍一選手が、現役引退を発表した4月17日、関係者からはSNSなどを通じてねぎらいと感謝の声が相次いで寄せられました。
国際スケート連盟も惜別のメッセージ
国際スケート連盟(ISU)は公式アカウントで、2人の写真とともに「世界中が恋しく思うでしょう、りくりゅう。新たな挑戦をする2人の明るい未来を祈っています」と投稿。日本勢初の金メダル獲得という偉業を成し遂げた選手たちへの惜別の意を表明しました。
木下グループ社長「想像できなかった景色を一緒に」
長年にわたり2人を支援してきた「木下グループ」の木下直哉社長は、コメントを発表。「龍一君と出会ってから13年、璃来ちゃんと出会ってから7年。最初は想像できなかった景色を一緒に見ることができ、サポートできたことを心から誇りに思います」と述べ、競技生活を通じた深い絆と達成感を語りました。
競技仲間からも労いの声
同じくミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場したペアの長岡柚奈選手、森口澄士組も「超濃厚な現役人生お疲れ様でした」と投稿。競技仲間として、2人の濃密なキャリアを称えるメッセージを送りました。
三浦璃来選手と木原龍一選手は、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得。その華々しい活躍は国内外で大きな注目を集め、引退発表はスポーツ界に衝撃とともに深い感謝の念をもたらしています。



