フィギュアスケートの全日本選手権は、男子シングルで鍵山優真選手(19)が初優勝を飾りました。鍵山選手はショートプログラム(SP)で首位に立ち、フリーでも安定した演技を見せ、合計点で2位以下を大きく引き離しました。
圧巻の演技で観客を魅了
鍵山選手はフリーで4回転サルコウを含む高難度のジャンプを次々と成功させ、演技構成点でも高い評価を得ました。観客からは大きな拍手が送られ、鍵山選手は笑顔で応えました。
来年の世界選手権代表に内定
この結果により、鍵山選手は来年3月にカナダで開催される世界選手権の日本代表に内定しました。また、全日本選手権での優勝は、鍵山選手にとって初めての快挙です。
鍵山選手は「本当にうれしいです。応援してくださった皆さんに感謝します。世界選手権でも良いパフォーマンスをしたい」とコメントしました。
男子シングルでは、2位に山本草太選手、3位に佐藤駿選手が入りました。



