オラスクアガ王者、5度目の防衛戦へ「KO狙う」と宣言 飯村樹輝弥との対戦に意欲
オラスクアガ王者「KO狙う」5度目防衛戦へ練習公開

オラスクアガ王者、5度目の防衛戦へ「KOを狙う」と力強く宣言

世界ボクシング機構(WBO)フライ級王者のアンソニー・オラスクアガ(米国)が、2026年3月15日に横浜BUNTAIで行われる5度目の防衛戦に向け、東京都内で練習を公開しました。挑戦者は飯村樹輝弥(角海老宝石)で、オラスクアガは笑顔で「もちろんKO勝ちを狙う。息をつく暇もないほど押していきたい」と抱負を語り、高い闘志を見せました。

切れのある動きで練習を披露、来日早々にスパーリングも実施

この日の練習では、ミット打ちやサンドバッグ打ちを通じて、オラスクアガの切れのある動きとスピードが印象的でした。先月28日に来日したばかりですが、前日の3月2日にはスパーリングを行い、汗を流したとのことです。こうした早めの調整は、試合に向けた準備の入念さを物語っています。

リングの獲得を目指し、「勝つために必要なことは何でもする」

オラスクアガは、WBOから王座を5度防衛した王者に送られるリングの獲得を目指しており、「勝つために必要なことは何でもする」と強調しました。この言葉には、長きにわたる王者としての自負と、新たな栄誉への強い意欲が込められています。防衛戦を重ねるごとに、その経験と技術が磨かれ、挑戦者へのプレッシャーとなっているようです。

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今回の防衛戦は、オラスクアガのキャリアにおいて重要な節目となる試合です。ファンは、彼のKOを狙う積極的なスタイルと、飯村樹輝弥の挑戦が織りなす熱戦に期待が高まっています。横浜BUNTAIでの一戦が、ボクシング界に新たな話題を提供することは間違いありません。

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