第108回文京区ファミリーバレーボール大会(同区ファミリーバレーボール連盟主催、東京新聞など協賛)が24日、東京都文京区の文京総合体育館で開会式と1部の大会を開催した。8チームから選手・関係者約100人が参加し、成沢広修区長、市村泰敏区議会議長、鈴木隼人衆院議員らが出席した開会式の後、熱戦が繰り広げられた。決勝ではBerry popが小石川クラブを破り見事優勝。大会会長の増子博樹都議らから表彰を受けた。
開会式と選手宣誓
開会式では、PHILIAkの星久恵選手、人見由子選手、和久津真希選手が選手宣誓を行い、大会の幕開けを飾った。
優勝チームの声
優勝したBerry popの椎木圭祐監督は「チームの持ち味である守備力と、新規加入した若手メンバーの力が融合して勝つことができた」と語った。また、飯塚恵子主将は「若手メンバーの子どもも応援に来てくれて、楽しい雰囲気の中で良い大会となった」と喜びを語った。
大会順位
他の順位は以下の通り。
- 3位:文京クラブ
- 4位:みなづき会スターズ
- 5位:ミナデイン
- 6位:真砂クラブ
- 7位:PHILIA
- 8位:みなづき会フレンズ
31日には2部の大会と閉会式が予定されている。



