バレーボール女子トルコリーグの強豪クラブ、エジザジュバシュは29日、日本代表の石川真佑主将(26)が2026~27年シーズンから加入すると正式に発表した。石川は2025~26年シーズンまでイタリア1部リーグのノバラでプレーしたアタッカーで、マネジメント会社を通じて「新しい国、新しいチームで挑戦できることをとてもうれしく思っている」とコメントを寄せた。
石川真佑の経歴と移籍の背景
愛知県出身の石川は、2023~24年シーズンにVリーグの東レからイタリアのフィレンツェに移籍し、その後ノバラでプレー。イタリアで通算3シーズンを過ごした実績を持つ。今回のトルコ移籍は、さらなるキャリアアップを目指す石川にとって重要な一歩となる。
エジザジュバシュの強さと期待
エジザジュバシュはトルコリーグ屈指の強豪チームであり、欧州チャンピオンズリーグでも常に優勝争いに加わる名門。石川の加入は、チームの攻撃力向上に大きく貢献すると期待されている。石川は日本代表でも主将を務め、リーダーシップと安定したプレーで知られる。
- 移籍先:エジザジュバシュ(トルコ)
- 移籍時期:2026~27年シーズンから
- 前所属:ノバラ(イタリア)
石川は「新しい環境で自分を試したい」と意気込みを語っており、今後の活躍が注目される。



