九州道で多重事故、7台絡み3人搬送 意識不明の男性も
九州道で多重事故、7台絡み3人搬送 意識不明の男性も

29日午後1時頃、福岡県古賀市筵内の九州自動車道八幡インターチェンジ(IC)―古賀IC間の下り線で、「車両の玉突き事故」と110番があった。乗用車やトラックなど7台が絡む多重事故で、3人が病院に搬送され、うち成人男性1人の意識がないという。

事故の状況

県警高速隊によると、現場は片側2車線でほぼ直線。事故の影響で、同区間の下り線は一時、通行止めとなった。

現在、警察が事故の詳しい原因を調べている。搬送された3人のうち、意識不明の男性の容体は不明。他の2人もけがをしているとみられる。

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交通への影響

事故発生後、現場周辺では大規模な交通規制が敷かれ、多くの車両が迂回を余儀なくされた。通行止めは数時間にわたって続き、復旧作業が行われた。

九州自動車道を利用するドライバーは、最新の交通情報を確認するよう呼びかけられている。

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