バレーボールのネーションズリーグは5日、カナダ・ケベックシティーで女子1次リーグが行われ、日本代表がウクライナを3-1で下し、開幕から2連勝を飾った。
試合の展開
日本は序盤から積極的な攻撃を見せ、第1セットを25-20で先取。続く第2セットも25-18で奪い、リードを広げた。ウクライナも第3セットを25-22で返したが、第4セットを25-19で制し、勝利を決定づけた。
石川の活躍
来季からトルコリーグの強豪エジザジュバシュでプレーする石川が、両チーム最多の22得点をマーク。サービスエースやブロックでも存在感を示し、チームの勝利に大きく貢献した。
今後の展望
日本はこの勢いを維持し、さらなる連勝を目指す。次戦は強豪との対戦が予定されており、石川を中心としたチーム力が試される。



