日本最南端スキー場、営業前倒し終了 入場者目標の半分
宮崎県五ヶ瀬町の日本最南端スキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」が今季営業を予定より前倒しで終了。気温上昇や降雨の影響でゲレンデ維持が困難となり、入場者数は目標の半分の約1万5千人にとどまった。
宮崎県五ヶ瀬町の日本最南端スキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」が今季営業を予定より前倒しで終了。気温上昇や降雨の影響でゲレンデ維持が困難となり、入場者数は目標の半分の約1万5千人にとどまった。
サッカーJ3・ロアッソ熊本は百年構想リーグ第4節でJ2・大分トリニータを3―1で下し、開幕からホーム3連勝を達成。通算成績は3勝1敗でWEST―Bグループ2位に浮上した。
クリアソン新宿の森岡隆三・アカデミーヘッドオブコーチングが、Jリーグ秋春制への移行をビジネスチャンスと評価。選手育成の収益化や海外移籍の戦略化で、日本サッカー界の新たな転換点になると語った。
日本ハム・伊藤大海投手が、春季キャンプでの独自の調整法を明かした。ブルペン投球を最小限に抑え、体幹トレーニングや遠投を重視する手法は球界の常識に挑むもので、怪我防止を最優先にした思考が背景にある。
柔道女子の東京五輪女王・素根輝が、グランドスラム・タシケント大会で約3年ぶりの国際大会優勝を果たし帰国。左膝手術からの復活を遂げ、世界選手権での金メダル奪還を誓った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー・ハーフパイプに出場した桐山菜々穂選手と松浦透磨選手が、地元の岐阜県大野町役場を表敬訪問。両選手は五輪での滑りを振り返り、今後の意欲を語りました。
WBC出場の豪州代表など3チームが宮崎市で予定していた巨人などとの強化試合が雨で中止となった。豪州のデービッド・ニルソン監督は「宮崎は人も食べ物もすばらしい」と現地の魅力を称賛した。3日も3試合が予定されている。
パリ五輪直前の疲労骨折を乗り越えた前田穂南が、2026年名古屋ウィメンズマラソンで自身の日本記録を2分更新する2時間16分59秒を目指す。ロサンゼルス五輪早期代表内定への道のりをスタートさせる。
元サッカー日本代表の森岡隆三が、クリアソン新宿でのアカデミーヘッドオブコーチングの役割を解説。選手育成の重要性と秋春制移行によるビジネスチャンスについて語り、日本サッカー界の転換点を展望します。
2026年愛知・名古屋アジア大会の組織委員会とアジア・オリンピック評議会(OCA)による第4回調整委員会が名古屋で開催され、競技会場や宿泊施設などの準備状況が説明されました。開催まで半年を切り、具体的な段階へと進んでいます。
私立宮崎日大高校柔道部の男子生徒が女子生徒を盗撮した問題で、同校は柔道部の活動を自粛。宮崎県は被害者だけでなく他の生徒も心に傷を負っている可能性があるとして、部員のケアを助言した。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表がアリゾナ州フェニックスで初練習を実施。主将のジャッジ選手は「史上最強」と評されるチームの雰囲気に興奮し、デローサ監督は連覇を狙う日本代表への敬意を示した。
愛知県蒲郡市などで開催された「ラリー三河湾」の来場者数が9万人を超え、過去最多を記録しました。3年目を迎えた大会は地域に定着しつつあり、ダートコースでは土煙を上げるラリーカーに観客から大きな歓声が上がりました。
翔凜中学校・高等学校でパラリンピック砲丸投げ4位の斉藤由希子選手がオンライン講演を実施。生徒たちは事前学習や砲丸投げ体験を通じて障害者スポーツを学び、斉藤選手から前向きな姿勢と「自分の魅力を武器に」というメッセージを受け取りました。
5日開幕のWBCを前に、侍ジャパンが中日と壮行試合を実施。大谷翔平選手らが打撃練習で特大ホームランを放ち、バンテリンドームナゴヤは熱気に包まれた。高橋宏斗投手の緊急登板や新設ホームランウイングの初本塁打など、見どころ満載の試合となった。
米大リーグのキャンプが各地で行われ、アストロズの今井投手はブルペンで15球の投球練習を実施。ドジャースの佐々木選手はキャッチボールや守備練習に励んだ。オープン戦での日本選手出場はなかった。
米大リーグで導入された投球判定ロボットのオープン戦10日間で、異議申し立て成功率はリーグ全体で51.3%だった。アスレチックスが69.2%で最高、昨季ワールドシリーズ覇者ドジャースは21.4%で最低。1試合平均2.3回のチャレンジがあった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手が、出身地の兵庫県宝塚市役所を表敬訪問。記者会見で、両親への感謝の言葉を明かし、地元の宝塚歌劇にも関心を示しました。
パラリンピックは、第2次世界大戦後のリハビリテーションから始まり、現在では障害者スポーツの最高峰として確立。その起源、名称の意味、日本の活躍を含め、発展の歴史を詳しく解説します。
2026年J1リーグで奮闘する水戸ホーリーホック。チーム在籍最長のMF大崎航詩選手は、献身的な守備と果敢な攻撃参加でチームを支える。加入6年目、139試合出場の実績を誇る彼の成長物語と、J1舞台での今後の活躍に期待が高まる。
侍ジャパンの井端弘和監督が、米大リーグ組初実戦での打順を発表。大谷翔平は2番に、鈴木誠也が3番を担い、近藤健介が1番に起用される。強力打線の構築に自信を示し、WBCでの活躍に期待が高まる。
2026年パリパラリンピックに向けた日本選手団の結団式が東京で行われ、金メダル20個以上を目標に掲げた。選手や関係者が決意を表明し、大会成功への期待が高まっている。
2026年冬季パラリンピックのミラノ・コルティナ大会に向け、準備が本格化。持続可能な運営とアクセシビリティ向上を重視し、イタリア政府と組織委員会が協力して進めている。
国際サッカー連盟(FIFA)は、2030年サッカーワールドカップを南米、欧州、アフリカの3大陸で共同開催することを正式に決定しました。これにより、大会の歴史的な拡大が実現します。
大リーグ選手の出場が解禁された侍ジャパン強化試合。オリックスに3-4で敗れた日本代表は、井端弘和監督が「明日しか試せない」と本番に向けた微調整を明言。吉田正尚のソロ本塁打が唯一の光明となった夜の模様を詳報。
日本将棋連盟常務理事を務める糸谷哲郎八段がA級順位戦で初優勝し、名人挑戦者に決定。理事職を担いながらの挑戦権獲得は大山康晴十五世名人以来40年ぶりの偉業となった。
侍ジャパンの井端弘和監督が、強化試合での菊池雄星投手の投球について「実戦初めてで初回は連打されたが、投げていくほどに良くなっていた」とコメント。日本はオリックスに3-4で敗れた。
将棋の第84期名人戦A級順位戦挑戦者決定プレーオフで、糸谷哲郎八段が永瀬拓矢九段に勝利。初の名人挑戦権を手にし、六冠の藤井聡太名人との七番勝負が4月8日開幕へ。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は2日、京セラドーム大阪での強化試合でオリックス・バファローズに3-4で敗れた。大谷翔平選手は「2番・指名打者」で出場したが、無安打に終わった。
2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックを控え、国際パラリンピック委員会(IPC)は中東情勢の緊迫化を受け、大会への影響を注視し情報収集に努めるとの声明を発表した。選手の移動などに精査を続ける方針。