テゲバ宮崎、山口に3-0で快勝 特別リーグ前半戦を首位で終える
テゲバ宮崎、山口に3-0快勝 特別リーグ前半首位 (05.04.2026)

テゲバ宮崎、山口に3得点快勝で特別リーグ前半戦を首位で終える

サッカーJ2・J3の特別大会「百年構想リーグ」の地域リーグラウンドが進行中だ。ウエストBグループに所属するテゲバジャーロ宮崎(J2)は、5日にホームのいちご宮崎新富サッカー場(新富町)で第9節のレノファ山口FC(J3)戦を迎え、3-0で快勝を収めた。この勝利により、テゲバは同ラウンド前半戦9試合を終了し、8勝1敗、勝ち点24でウエストBグループの首位に立っている。

前半から積極的に攻撃、連敗を防ぐ意識が勝利に結びつく

試合はテゲバが積極的に攻撃を仕掛け、29分にMF奥村晃司選手のゴールで先制点を挙げた。その後も攻勢を緩めず、65分にはMF井上怜選手が豪快なシュートを決めて追加点を加えた。終了間際にはDF下川陽太主将が得点を挙げ、3-0の完璧な勝利で試合を締めくくった。

大熊裕司監督は、今大会で初めて黒星を喫した前節の敗戦を踏まえ、「反省を活かして立て直したところに、選手たちの成長を強く感じる」とコメントした。先制点を決めた奥村選手は、「連敗をしないことを全員が意識し、前半から前に出て攻撃できたことが、得点につながった」と語り、チームの結束力の高さを強調した。

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ウエストBグループの構成と今後の展望

ウエストBグループは、九州や中国地方などの10クラブで構成されており、テゲバは前半戦を首位で終える好スタートを切った。次節は12日午後2時から、アウェーでJ3のロアッソ熊本と対戦する予定だ。この試合でも首位を維持するため、チーム一丸となった戦いが期待される。

テゲバの快進撃は、地域サッカーファンの注目を集めており、今後の試合でも好結果が期待されている。選手たちの成長とチームの調子が最高潮に達する中、特別リーグの後半戦も目が離せない展開となりそうだ。

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