狭山市役所で湯茶接待 新茶振る舞いと原画展示でお茶文化をPR
狭山市役所で湯茶接待 新茶と原画展示でお茶文化PR

埼玉県狭山市役所の1階エントランスホールで7日、収穫後すぐに製茶した狭山新茶を無料で振る舞う恒例の「湯茶接待」が行われ、来庁者は芳醇な香りと味わいを楽しんだ。

新入職員がおもてなし

この日は、新入職員が市茶業協会のインストラクターから急須を使った茶のいれ方を学び、自らいれた茶を来庁者に提供。山中麻樹さん(28)や荻野由衣香さん(23)らは「甘みがあり、いれ方によって味の変化も楽しめる」と笑顔でPRした。

原画展示で狭山の風景を紹介

ホールでは、市内在住の童絵作家・池原昭治さんによる「残しておきたい狭山の風景」シリーズ(広報さやま2012~20年掲載)から、茶畑や茶摘みなどお茶に関連する原画7点が展示された。池原さんはテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の作画でも知られ、来庁者は懐かしいタッチの作品を鑑賞していた。

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8日も午前10時から午後1時まで開催される。問い合わせは市農業振興課(電04-2953-1111、代表)へ。

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