東京都大島町の伊豆大島を舞台に、豊かな自然や伝統芸能、そして椿まつりの魅力を切り取った「都知事杯椿まつりフォトコンクール」(大島観光協会主催、東京新聞など後援)の入賞作品がこのほど決定しました。同協会の公式ホームページ上で、受賞作品が公開されています。
最優秀賞は岩崎稔友紀さん「夜明けの波浮港」
数多くの応募作品の中から、最高位となる最優秀賞に輝いたのは、岩崎稔友紀さんが撮影した「夜明けの波浮港」です。同作品は、早朝の静寂と美しい光が織りなす港の情景を捉え、審査員から高い評価を受けました。
優秀賞と入選作品の詳細
優秀賞には、小原隆哉さんの「鐘景」、TATSUYAさんの「拾い椿」の2作品が選ばれました。また、入選作品は以下の通りです(敬称略)。
- 生方知世「椿の季節を抱きしめて」
- 江口風舞輝「大地の息吹」
- 南秀人「椿三姉妹」
- 西躰舞「椿まつり」
- 佐野真理「バウムクーヘン食べに来た!」
- ひとみ「宇宙(そら)の深呼吸」
- 小佐野航二「三原山を背負って進む」
- 秋本日向「散り椿とヒヨドリ」
- 水島航「椿ランプ」
- 島田淳「祝福」
これらの作品は、伊豆大島の椿まつりの華やかさや、島の自然景観、人々の営みを多彩に表現しており、見る者を魅了します。大島観光協会のホームページでは、各作品を鑑賞することができます。



