アサヒスーパードライ、福島県政150周年記念ラベルを数量限定販売
アサヒスーパードライ、福島県政150周年記念ラベル限定販売

アサヒビール(東京都)は8月4日から、500ミリリットル入り中瓶の「アサヒスーパードライ 福島県政150周年記念ラベル」を数量限定で販売する。福島県内のみの販売で、飲食店を中心に取り扱われる。

記念ラベルのデザインと特徴

この記念ラベルは、アサヒスーパードライの商品名の下に、福島県政150周年の文字とロゴマークを青色でデザインした。夏場のみの取り扱いで、限定8万本を想定している。地域活性化やPRを目的に、県と連携して企画された。商品は福島工場(本宮市)で製造される。

関係者のコメント

福島民友新聞社の取材に対し、同社の長岡隆太東北支社長は「売り場に並べて終わりではなく、瓶ビールであれば(飲食の際に)お客さまの前に長く置いていただけると考えた」と述べた。また、駒田康二南東北支店長は「150周年の節目を皆さまとビールで乾杯して祝いたい」とコメントした。

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さらに、平賀泰三営業本部業務用統括部アカウント戦略グループ地域共生チーム東北・北陸エリア担当・担当副部長と、アサヒグループジャパンの金沢竜助OneAsahi推進担当が同席した。

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