長野・戸隠連峰で医師が滑落死、登山中に約70メートル転落
長野・戸隠連峰で医師滑落死、約70メートル転落

2026年5月10日午前10時ごろ、長野市戸隠の戸隠連峰本院岳(標高約2000メートル)で、富山市磯部町4の医師猪又智実さん(46)が滑落したと、同行者から110番通報がありました。約6時間後に県警ヘリコプターによって救助されましたが、死亡が確認されました。

事故の詳細

長野中央警察署によると、猪又さんは同日朝に2人で入山。稜線を歩く難所で、約70メートル滑落したとみられています。現場は岩場が多く、経験者でも注意が必要な場所だったとされています。

救助活動

通報を受け、県警のヘリコプターが捜索にあたり、約6時間後に猪又さんを発見し救助しましたが、すでに意識はなく、その場で死亡が確認されました。

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警察は事故の詳しい状況を調べています。

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