愛知・豊川市民病院敷地内の遺体、イラン国籍男性と判明 高速PAでのトラブル目撃情報も
豊川市民病院遺体はイラン国籍男性 高速PAトラブル目撃 (04.04.2026)

愛知県豊川市八幡町の豊川市民病院敷地内で男性の遺体が発見された事件で、豊川警察署捜査本部は4月4日、男性の身元がイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(41歳)であると正式に発表しました。男性の住所と職業は現在も不詳のままとなっています。

病院敷地内で発見された遺体

事件は豊川市民病院のロータリー付近で男性が倒れているのが発見されたことから始まりました。警察はこの事案を傷害致死および死体遺棄事件として捜査を進めており、現場周辺では慎重な証拠収集が続けられています。

事件前夜の目撃情報

捜査関係者によると、遺体発見の前日となる4月3日未明、同県新城市にある東名高速道路下り線の新城パーキングエリア(PA)で、男性が3人組の男たちと激しい口論をしている様子が目撃されていました。

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さらに、目撃証言では口論の最中に、男性が相手グループの1人から鉄パイプのような凶器で殴打される瞬間も確認されており、現場からは「助けてくれ!」という悲痛な叫び声が何度も響いていたと伝えられています。

捜査の現状と今後の展開

豊川署捜査本部は、新城PAで発生したトラブルと豊川市民病院敷地内での遺体発見との関連性を強く疑っており、両現場を結ぶ経路や移動手段の解明に力を注いでいます。

現在、PAでの口論に関与したとされる男3人の特定作業が急ピッチで進められており、防犯カメラの映像解析や周辺住民への聞き込み調査が並行して実施されています。国際事件としての側面も考慮し、在外公館との連携も視野に入れた捜査が展開される見込みです。

地域住民からは、夜間でも利用者の多い高速道路のPAでこのような暴力事件が発生したことへの不安の声が上がっており、警察は事件の全容解明と治安維持に全力を挙げる構えです。

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