日航機が成田空港に緊急着陸、タイヤパンクか 羽田発鹿児島行きでけが人なし
日航機が成田に緊急着陸 タイヤパンクか けが人なし

2026年5月29日午前11時55分ごろ、羽田空港を出発し鹿児島空港に向かっていた日本航空645便(ボーイング737型機)が、機体の不具合により成田空港に緊急着陸した。国土交通省成田空港事務所によると、乗客218人と乗員8人の計226人にけがは確認されていない。

離陸時のタイヤパンクが原因か

同事務所の発表によれば、離陸時にタイヤがパンクした可能性が高いとみられ、機体は滑走路上で停止した。成田空港では滑走路を一時閉鎖し、現在も詳しい状況を調査している。

羽田空港でも破片を発見

国土交通省東京空港事務所によると、羽田空港のD滑走路でも破片のようなものが見つかり、当該滑走路を一時閉鎖して関連を調べている。日航は運航便の乗客・乗員の安全を最優先に対応しているとしている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

羽田では25日にも類似トラブル

羽田空港では今月25日にも、離陸したスカイマーク機がタイヤのトラブルで引き返し、着陸後にタイヤが破裂しているのが見つかったばかり。今回のトラブルとの関連性も含め、国土交通省が原因究明を急いでいる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ