男子ゴルフ、藤本佳則が単独首位に立つ 日本オーストラレーシア選手権第1日
藤本佳則が単独首位 日本オーストラレーシア選手権第1日 (05.03.2026)

男子ゴルフ、藤本佳則が単独首位に立つ 日本オーストラレーシア選手権第1日

2026年3月5日、ニュージーランド・ロイヤル・オークランドアンドグレンジゴルフクラブで開催されたISPハンダ・日本オーストラレーシア選手権の第1日が行われ、藤本佳則選手が7バーディー、1ボギーの66をマークし、見事に単独首位に立った。この大会はオーストラリアツアーとの共催による新規の開幕戦として注目を集めている。

1打差の2位に岩崎亜久竜ら5人が並ぶ

藤本選手の好調なスタートに対し、1打差の2位には岩崎亜久竜選手、鍋谷太一選手ら5人の選手が並んだ。首位争いは初日から緊迫した展開となり、今後のラウンドが期待される。

その他の選手の順位

68をマークした7位には片岡尚之選手、小斉平優和選手ら8人の選手が並んだ。また、蝉川泰果選手は15位、ツアー新人の中野麟太朗選手は65位と健闘した。一方、生源寺龍憲選手は133位と出遅れ、挽回が求められる状況だ。

大会の詳細

この大会は賞金総額1億2364万8千円、優勝賞金は2342万8042円と高額で、156選手(うちアマチュア2名)が参加。初日は晴れの天候に恵まれ、気温は19.8度、南西の風7メートルと比較的コンディションの良い中で競技が行われた。コースは全長7221ヤード、パー72のロイヤル・オークランドアンドグレンジゴルフクラブを舞台に、選手たちが技を競い合った。

藤本選手は10番ホールでのティーショットから好調なプレーを続け、6アンダーで首位に立つ快挙を達成。今後のラウンドでも安定したパフォーマンスが期待される。大会は今後も熱戦が続き、優勝争いが注目される。