武井氏と江藤氏、比例復活で衆院選当選

宮崎1区と2区で落選した自民党の武井俊輔氏と江藤拓氏が、比例九州ブロックで復活当選。武井氏は約1年4か月ぶりの国政復帰、江藤氏は9期目に向け再出発を誓った。

自民党、埼玉全16区を初独占 高市人気が追い風

衆院選で自民党が埼玉県の全16選挙区を制し、小選挙区制導入後初の独占を達成。高市首相の人気と無党派層への浸透が勝利の鍵となり、日本維新の会は苦戦した。出口調査で詳細を分析。

香川県2026年度予算案5221億円 定住対策を強化

香川県は2026年度一般会計当初予算案として5221億9900万円を発表。前年度比5.1%増で、若者の定住対策や少子化対策、産業・観光振興に重点を置く。県税収入は過去最高を見込み、未来投資枠も継続。

衆院選投票率56.26%、前回超えで上昇傾向

第51回衆院選の投票率は56.26%で、前回選から2.41ポイント上昇。期日前投票が過去最多となり、全体を押し上げた。奈良県が最高、鳥取県が最低で、日本海側の大雪が影響した。

岩屋毅氏11選、SNS規制提言 大分で自民独占

大分県の衆院選で自民党が全3区を独占。岩屋毅氏は11選を果たす一方、選挙中のSNSバッシングに「一定の規制が必要」と指摘。外国人政策や人口減少対策にも言及した。

宮崎2区江藤拓氏比例復活、親子2代議席失う

衆院選で宮崎2区で落選した自民党の江藤拓氏が比例九州ブロックで復活当選。1996年から父と親子2代で守った小選挙区議席を失ったが、比例で9期目へ。1区の武井俊輔氏も復活当選。

高市首相支持の理由を広島有権者200人に調査

朝日新聞が衆院選で投票した広島市内の有権者を対象に実施した調査で、高市早苗首相を支持する理由を探った。200人の回答からは、政策よりも現状打破への期待が浮かび上がった。

維新・吉村代表「連立パートナーだが厳しい戦い」

日本維新の会の吉村洋文代表は、衆院選後の記者会見で「非常に難しい選挙だった。連立パートナーだが、厳しい戦いだった」と語った。与党として初めて臨んだ選挙で独自色を失い、存在感を示せなかった現状を認めた。

衆院選2026:森下千里氏が宮城4区で当選確実

元タレントで自民前職の森下千里氏が、宮城4区で当選確実となった。中道改革連合の安住淳氏らを抑え、地元石巻市の支持を背景に勝利。物価高対策と地元産業成長に取り組む方針を示した。

高市首相の人気で自民圧勝 出口調査で内閣支持率75%の影響力

2026年衆院選の朝日新聞出口調査によると、高市早苗首相の高い人気が自民党の圧勝に直結した。内閣支持率は75%と過去最高で、支持層の48%が比例区で自民に投票。岸田・石破内閣時との比較で、首相個人の人気が選挙結果を左右する傾向が明確になった。

原口一博氏、佐賀1区で落選 比例復活もならず

減税日本・ゆうこく連合共同代表の原口一博氏が衆院選で佐賀1区で落選し、比例復活もできなかった。新党結成により連合佐賀の推薦が得られず、支持離れが生じたことが背景にある。

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