ウズベキスタンとカザフスタンの文化と暮らしを紹介、東京写真月間2026開催
ウズベク・カザフの文化と暮らし 東京写真月間2026

日本写真協会などが主催するイベント「東京写真月間2026」の国際展「アジアの写真家たち」が、東京都内の4会場で開催されている。中央アジアのウズベキスタンとカザフスタンに焦点を当て、両国の気鋭の写真家11人による現代作品と、貴重な歴史写真を展示。地下モスクや羊飼いの子どもなど、両国の名所や伝統文化、人々の暮らしを写真で紹介する。入場無料。

会期と会場

会期と会場は以下の通り。

  • キヤノンオープンギャラリー1(港区港南2):6月18日まで
  • ソニーイメージングギャラリー(中央区銀座5):6月5日~11日
  • ニコンプラザ東京 THE GALLERY(新宿区西新宿1):6月9日~22日
  • 半蔵門ミュージアム(千代田区一番町):9月27日まで

開館時間と休館日

開館時間と休館日は、日本写真協会の公式サイトに掲載。サイトは「東京写真月間2026」で検索。問い合わせは同協会(電03-5276-3585)へ。

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展示内容の詳細

本展では、ウズベキスタンとカザフスタンの現代写真家11人が、それぞれの視点で捉えた作品を展示。伝統的な建築物や日常生活の風景、自然景観など、多様なテーマの作品が並ぶ。特に、地下モスクの神秘的な雰囲気や、遊牧民の羊飼いの子どもたちの無邪気な笑顔など、日本ではなかなか見ることのできない光景が来場者の関心を集めている。

また、歴史写真のコーナーでは、20世紀初頭の中央アジアの貴重な記録写真を展示。当時の民族衣装や市場の様子、伝統的な工芸品など、時代を超えた文化の継承を感じさせる内容となっている。

注目の写真家

会場ごとに異なる写真家の作品を展示。例えば、キヤノンオープンギャラリー1ではIldhar Ravilievich Sadykov氏の作品、ソニーイメージングギャラリーではErnest Kurtveliev氏の作品、ニコンプラザ東京ではNikolay Postnikov氏の作品、半蔵門ミュージアムではBehzod Shavkatovich Boltaev氏やKhamdam Dzhavlanovich Sharakhmedov氏の作品を鑑賞できる。

イベント概要

「東京写真月間2026」は、日本写真協会が中心となり、写真文化の普及を目的に開催するイベント。国際展「アジアの写真家たち」はその一環で、毎年アジアの国々をテーマに開催されている。今年は中央アジアのウズベキスタンとカザフスタンにスポットを当て、両国の豊かな文化と人々の暮らしを写真を通じて紹介する。

入場は無料で、事前申し込みも不要。期間中は各会場で写真集や関連グッズの販売も行われる予定。詳細は日本写真協会の公式サイトで確認できる。

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