愛知・名古屋アジア大会、追加競技テックボールとパデルの日程が正式決定
愛知・名古屋アジア大会、追加競技の日程決定

2026年に愛知県・名古屋市で開催されるアジア大会について、主催するアジア・オリンピック評議会(OCA)は22日、追加競技として採用されたテックボールとパデルの詳細な日程を発表しました。同日、名古屋市内で開かれた報道関係者向けの会議で明らかにされました。

テックボールの日程と種目

テックボールは、卓球とサッカーを融合させた新しい競技です。競技は9月17日、18日、20日の3日間、名古屋市中区の白川公園で行われます。実施種目は男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの計5種目が予定されています。

パデルの日程と種目

パデルはテニスとスカッシュの要素を併せ持つ競技で、9月29日から10月3日までの5日間実施されます。会場は現在調整中です。種目は男女ダブルスの計2種目が行われる予定です。両競技とも、OCAの要請を受けて今年に入ってから追加され、日程調整が進められていました。

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聖火採火式の日程も決定

大会組織委員会によると、聖火採火式の日程も固まりました。1958年の東京大会で使用された聖火台がある東京・国立競技場での採火は8月18日、広島市の平和記念公園にある「平和の灯」での採火は8月20日に実施されます。その後、8月22日には名古屋城で採火式が行われ、愛知県内で聖火リレーが開始される予定です。

今回の追加競技は、アジア大会の多様性と革新性を示すものとして注目されています。テックボールとパデルは、いずれも若い世代を中心に人気が高まっており、大会の盛り上げに一役買うことが期待されています。

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