東京海上、自動車保険料を10月から平均6.5%値上げ 修理費高騰が背景
東京海上、自動車保険料を10月から平均6.5%値上げ

東京海上日動火災保険は11日、自動車保険の保険料を10月1日から平均で6.5%値上げすると明らかにした。部品価格などの上昇で、事故1件あたりの自動車の修理費も高くなり、保険料に転嫁せざるを得なくなったという。

値上げの背景

物価高を受け、同社は自動車保険料を2024年1月以降引き上げ続けており、今回は4回目となる。前回の昨年10月には平均で8.5%引き上げていた。物価高に加えて、事故件数の下げ止まりや、人件費の上昇も値上げの背景にある。

今後の見通し

保険料の値上げは、自動車ユーザーにとって負担増となる。修理費の高騰が続く限り、さらなる値上げの可能性も否定できない。同社は今後もコスト動向を注視し、適切な保険料設定を検討するとしている。

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