カテゴリー : 株式市場


家計金融資産2351兆円 株価上昇で5.3%増加

日本銀行が発表した2025年10~12月期の資金循環統計によると、家計の金融資産残高は2351兆円となり、1年前比5.3%増加しました。株式や投資信託の大幅な増加が主な要因です。

NY株小幅続伸46ドル高 FRB会合控え様子見

ニューヨーク株式市場のダウ平均が小幅続伸し、46.85ドル高で取引終了。FRBのFOMC結果発表を控え、様子見ムードが強く値動きは限定的。中東情勢緊迫化による原油価格高止まりも相場の重荷に。

NYダウ小幅続伸、終値46ドル高、原油上昇で上げ幅縮小

ニューヨーク株式市場でダウ平均株価は前日比46.85ドル高の4万6993.26ドルで、2営業日連続の上昇。午前中は500ドル近く値上がりしたが、原油価格上昇により上げ幅が縮小した。ナスダック総合指数も105.35ポイント高で終えた。

読売333終値203円高 海運株牽引で4営業日ぶり反発

東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比203円53銭高の4万6834円11銭となり、4営業日ぶりに上昇した。構成銘柄の7割超が値上がりし、海運大手の川崎汽船が上昇率トップを記録した一方、日経平均株価は4営業日連続で下落した。

日経平均4連続下落、中東情勢警戒で5万3700円

東京株式市場で日経平均株価が4営業日連続で下落し、終値は5万3700円39銭となった。中東情勢への警戒感が強く、AI・半導体株の値下がりが下落要因に。一方、TOPIXは上昇し、市場は複雑な動きを示した。

東証反発、日経平均262円高 米国株上昇を好感

17日午前の東京株式市場は、日経平均株価が反発し、午前終値は前日比262円58銭高の5万4013円73銭となった。米国株の上昇や原油価格の一服が追い風となり、幅広い銘柄に買い注文が入った。

日経平均500円超上昇で5万4200円台に回復

17日の東京株式市場で日経平均株価は一時、前日終値比500円超上昇し、5万4200円台で推移。原油価格高騰による懸念から3営業日連続下落後の反発となった。

NY株387ドル高で反発 原油価格下落が好感材料

ニューヨーク株式市場のダウ平均が5営業日ぶりに反発し、前週末比387.94ドル高で取引を終えた。中東情勢緊迫化の中、原油価格の上昇が一服したことを好感し、買い注文が膨らんだ。一時は600ドル超の上げ幅を記録した。

読売333指数3日連続下落、東電HDが下落率トップ

週明けの東京株式市場で読売333指数は3営業日連続で下落し、前週末比254円58銭安の4万6630円58銭となった。下落率トップは柏崎刈羽原発6号機停止の影響を受けた東電HDで、中東情勢悪化による原油高騰懸念も市場を圧迫した。

日経平均3日連続下落 原油高騰で一時700円超下落

2026年3月16日の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比68円安の5万3751円と3営業日連続で下落しました。中東情勢悪化による原油価格高騰が物価高や景気後退懸念を招き、売り注文が優勢となりましたが、内需関連銘柄の上昇が下支えしました。

米GDP改定値0.7%増に下方修正 25年10~12月期

米商務省が発表した2025年10~12月期の実質GDP改定値は年率換算0.7%増で、速報値の1.4%増から下方修正。個人消費や設備投資の伸びが鈍化し、市場予想を下回る結果となった。

読売333が1150円安 中東情勢で原油高騰が市場直撃

東京株式市場で読売株価指数(読売333)が1週間で1150円08銭(2.39%)下落し、4万6885円16銭となった。イラン情勢を巡る原油価格の高騰が市場を大きく揺さぶり、地政学リスクへの懸念が広がっている。

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