イオンは28日、プライベートブランド「トップバリュ」から「麻辣」シリーズの新商品を7月21日に発売すると発表した。舌がしびれるような辛さが特徴で、スパイスの刺激で消費者に暑さを吹き飛ばしてもらう狙いだ。即席まぜ麺やスープ春雨など7品目を用意した。
新商品の詳細
即席麺「麻辣まぜそば」は、花椒などの中華調味料にラー油を合わせた。163グラム入りで213円。「旨シビ辛の麻辣湯スープ春雨」は8種類のスパイスを使用。1食23.2グラム入りで、お湯を注いで食べる。138円。7品目以外にも「麻辣湯」を5月27日から先行販売している。お湯で溶かすタイプで、45グラム入り149円だ。
販売戦略
イオンは、猛暑が続く夏季に合わせ、辛い料理で食欲を刺激し、暑さを和らげる効果を期待している。麻辣シリーズは、これまでも好評を得ており、今回の新商品投入でさらなる販売拡大を目指す。



