愛知・名古屋にグランパス公認歯科クリニック、子ども向け口腔ケアを楽しく支援
愛知・名古屋にグランパス公認歯科クリニック開院

グランパス公認歯科クリニックが名古屋市南区に登場

サッカーJ1名古屋グランパスのチーム名を冠した歯科医院が、名古屋市南区にお目見えしました。天井や壁は赤や黄色のクラブカラーで塗られ、公式マスコットのイラストがあちこちに描かれています。子どもたちやファンはもちろん、大人も心躍る空間です。このような「クラブ公認クリニック」は、地域の口腔衛生を守る取り組みとして、全国的に広がりを見せています。(前口憲幸)

チームの公式マスコットが描かれたアートな壁が、楽しくにぎやかな雰囲気を演出しています(名古屋市南区豊田2)。

プロジェクトの背景と目的

Jリーグのブランド力を生かした健康啓発を掲げ、歯科医院の経営支援に携わるSCOグループ(東京)が主導するプロジェクトです。「歯科医院をあこがれの場所に」を合言葉に各クラブと連携を深めており、グランパスのほか、鹿島アントラーズやセレッソ大阪、アビスパ福岡など計9クラブで実績があります。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

改装の詳細と院内の様子

今回、クリニックのキッズフロアをグランパス一色に改装したのは、南区豊田2のなみき通り歯科・矯正歯科です。中区のナオキ歯科名古屋栄クリニックに次ぎ、県内2例目の「グランパスオーラルケアクリニック」となりました。

28日には報道内見会が行われ、安藤壮吾院長がフロアを案内しました。ミニ遊園地のような雰囲気に、「新しく、楽しく、にぎやかなイメージを発信したい。子どもたちに継続的に通ってもらえるように」と願いを語りました。グランパスの清水克洋社長は「地域に密着し、地域に寄り添う思いは同じ。クラブを身近に感じてもらうきっかけに」と期待を寄せました。

グランパスOBの阿部翔平さんや、マスコットの着ぐるみも駆けつけ、イベントを盛り上げました。

クラブカラーでデザインされた天井や壁を紹介する安藤院長(中)。右はグランパスの清水社長、左はOBの阿部さん。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ