ノーベル物理学賞に米プリンストン大のホップフィールド氏ら2氏
スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2024年のノーベル物理学賞を、米プリンストン大学のジョン・ホップフィールド名誉教授と、カナダ・トロント大学のジェフリー・ヒントン名誉教授に授与すると発表した。
スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2024年のノーベル物理学賞を、米プリンストン大学のジョン・ホップフィールド名誉教授と、カナダ・トロント大学のジェフリー・ヒントン名誉教授に授与すると発表した。
国立科学博物館の開館150周年を記念した特別展「恐竜博2027」が2027年3月13日から開催される。全長11m超のティラノサウルスをはじめ、日本初公開の標本が多数登場する。
「血管を強くする魚」とされる食材でも、調理法によっては老化促進物質AGEsが増加し、老化を進める可能性がある。焼く、煮る、揚げる、蒸すのうち、AGEsが最も増える調理法とは。
JAXAと電通、JA嬬恋村は24日、人工衛星でキャベツの生育状況を調べ、出荷量増加が予測される時期に販売を促す取り組みを首都圏と関西の量販店約50店で順次展開すると発表した。売れ残りなどの食品ロス削減が狙い。
国産新型ロケット「イプシロンS」2号機が24日、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、搭載した衛星を予定の軌道に投入した。昨年の1号機失敗から約1年、開発継続に弾みがつく。
2024年のノーベル化学賞は、AIでタンパク質の構造を予測したデミス・ハサビス氏ら米英の3氏に決定。酵素研究のベイカー氏も受賞し、生命科学への貢献が評価された。
中国の月探査機「嫦娥6号」が月の裏側から採取した試料を積み、地球への帰還を開始したと、中国国営メディアが発表した。月の裏側からの試料持ち帰りは世界初となる。
中国の無人探査機「嫦娥6号」が月の裏側から岩石や土壌のサンプルを持ち帰ることに成功し、世界初の快挙を達成しました。月の起源や進化の解明につながる成果として注目されています。
DAIKENは8月21日、デジタル制御で基材表面に高精細な塗装を施す業界初の複合フローリング「Artio(アーティオ)」を発売した。約4年の開発期間を経て、ヘリンボーン調など多彩なデザインを実現する。
宮城県は、宇宙飛行士を招いた講演会「かがやけ!みやぎの星」を9月に仙台市で開催すると発表した。小中学生と保護者らを対象に、宇宙への関心を高める内容となる。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
大阪大学などの研究グループが、iPS細胞から作った心筋細胞を重症心不全患者に移植する世界初の臨床研究を開始すると発表した。2026年度中の実施を目指す。
「まだ使えるから」「いつか使うかも」と物をため込んでしまうのは、人類の進化の歴史が関係している。狩猟採集時代に片づけの習慣がなかったため、その能力が生物学的に進化していないという。
ロボット掃除機との交流が高齢者の孤独感を軽減する効果があることが、実証実験で確認された。会話機能付きのモデルを使い、週に数回の利用で精神面の改善が見られた。
兵庫県が航空機によるレーザー測量データを基に作製した高精度の地形図を一般公開し、山城の跡とみられる起伏の特定が進んでいる。これまで史料や地名を頼りに探していた城館跡を地図上で見つけられるようになり、県内で新たな発見が相次いでいる。
兵庫県内には1300を超える城跡が存在し、近年は測量技術の進化により新たな山城跡の発見が相次いでいる。県が公開した高精度3次元地理空間データを活用し、専門家以外の市民も山城探しに参加している。
岡山県鏡野町の山あいにある「かがみの近代美術館」が、事故や病気で若くして亡くなった画家の遺作約100点を展示している。館長の辻本高広さん(69)は30年近く収集を続け、2018年に私設美術館を開設した。若手芸術家の育成にも力を注ぐ。
弘前城で23日、石垣積み直しのため移動させた天守を元の位置に戻す「曳戻し」体験会が開かれ、抽選で選ばれた約1000人が重さ約400トンの天守を引っ張った。
欧州で猛暑が続く中、英イングランドでは全地域の約75%で干ばつが確認された。今年は観測史上最も降雨量が少ない7月となり、熱関連死も2022年の過去最多に迫る勢いだ。
iPS細胞由来のパーキンソン病治療製品が条件・期限付き承認。全国パーキンソン病友の会の役員らは、期待と不安が交錯する中、検証段階であることの周知と公平な治療提供の必要性を訴える。
三重県明和町の国史跡「斎宮跡」で22日、現地説明会が開かれ、県内外から約170人が参加。発掘調査で見つかった2メートル超の柱穴や敷石遺構などが公開され、考古学ファンらがその規模に驚きの声を上げた。
日本の主力大型ロケットH3が世界市場での競争力向上を目指し、打ち上げ頻度の増加や主エンジン改良、第2段機体の強化を進める。一方、昨年12月の8号機失敗を受け、信頼性の確立が最優先課題となっている。
中国・北京で22日開幕した「第2回世界人型ロボット運動会」で、中国製ロボットが100メートルを9秒32で走り、ボルト選手の世界記録9秒58を上回った。一方、転倒や炎上するロボットも見られた。
ギフチョウ発見で知られる昆虫学者・名和靖の没後100年特別展が、名和記念昆虫館(岐阜市大宮町)で開催中。同館は名和が開設した標本庫で、一般公開は初めて。研究成果や記念の品々が展示されている。
中国・北京で開催中の「世界ロボット運動会」で、人型ロボット「天工」が陸上100メートル予選で9秒32を記録し、ウサイン・ボルト選手の世界記録9秒58を上回った。ゴール後に炎上したが、観客から拍手が送られた。