研究者人生すごろく、産総研四国センターが製作 悲哀とやりがい58マス
産総研四国センターが研究者人生をテーマにしたすごろくを製作し、イベントで披露。58マスにやりがいや悲哀を表現。研究者カードも配布された。
産総研四国センターが研究者人生をテーマにしたすごろくを製作し、イベントで披露。58マスにやりがいや悲哀を表現。研究者カードも配布された。
京都大学などの研究グループが、半導体光増幅器の性能限界を打破する新技術を開発した。従来の限界を超える利得と低雑音を両立し、光通信やセンシング分野への応用が期待される。
JAXAは8日、種子島宇宙センターで10日に予定していたH3ロケット9号機の打ち上げを11日に延期すると発表。天候不順が理由で、延期は2回目。搭載衛星はみちびき7号機。
静岡県熱海市で2025年元日から自動運転バスの実証実験が始まる。市街地の観光周遊ルートを時速30キロ以下で走行し、運転手が1人乗車して安全を確保する。観光客の移動手段確保と運転手不足解消を目指す。
ENEOSホールディングスは8月7日、米TPC Holdingsを買収し子会社化すると発表。取引完了後、ブタジエン生産能力は世界3位になる見通し。2026年10月中の合併を予定。
H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、JAXAが最終報告をまとめた。原因は衛星搭載アダプタの剥離で、開発プロセスの問題が背景に。再発防止策として審査強化や検査徹底が盛り込まれた。
奈良県葛城市の三ツ塚古墳群から国内初出土の7世紀後半の黒漆塗り皮袋が復元され、橿考研が7日発表。唐からもたらされた可能性も指摘され、飛鳥時代の国際交流を示す貴重な工芸品として注目。橿考研付属博物館で8日から特別公開。
1998年のイギリスで発表された医学論文が社会に大きな不安を広げ、後に科学的に否定されたにもかかわらず影響が続いた「MMR事件」。NHKの番組が科学と社会のジレンマに迫る。
国内で科学コミュニケーションが本格化して約20年。科学者への信頼が低い日本で、伝える試みが広がる。東京理科大に専門学科が開設され、市民参加の研究も進む。
人類の高度な知性は石器ではなく植物を編む技術から生まれたという大胆な仮説を提唱する書籍を、脳科学者の恩蔵絢子氏が紹介。大型類人猿の寝床づくりに着目し、知性の起源を問い直す。
広島県竹原市の大久野島で、観光客による過剰な餌やりが原因でイノシシが増加し、ウサギを襲う事例が確認された。福島大などの調査チームが2024年に捕食を確認し、環境省は餌やりルールの徹底を呼びかけている。
キウイフルーツが「健康的な果物」と言われる理由を、科学的根拠とニュージーランドの生活文化から探る。EUのヘルスクレーム認証を取得したグリーンキウイの研究や、現地のスーパーでの取り組みを紹介。
2026年7月、中国が大型ロケット「長征十号乙」の第1段機体の洋上回収に成功し、インドの宇宙ベンチャーが小型ロケットで初の衛星軌道投入を達成。宇宙輸送の新たな転換点となった。
Microsoftは、開発者向けにAIを活用したパフォーマンス分析ツール「ETW MCP」と「WPA MCP」を発表した。ETLファイルの分析をAIアシスタントが支援し、WinUI移行に伴う性能評価を効率化する。
北海道大学創基150周年記念講演会で、ノーベル化学賞受賞者のリスト氏とMITの石井氏が講演。約250人が来場し、触媒の貢献や未来創出の重要性を語った。
米スペースXのファルコン9の残骸が月面に衝突し、巨大クレーターができた可能性がある。欧州南天天文台が観測を発表。2022年以来2回目の月面衝突で、宇宙ごみ問題が浮上。