遠藤航が代表引退を表明、W杯欠場の悔しさ胸に
遠藤航が代表引退を表明、W杯欠場の悔しさ胸に

遠藤航、代表引退を表明

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に臨む日本代表から、左足のけがのため離脱した遠藤航(33)(リバプール)が11日、自身のSNSで代表引退を表明した。

遠藤は、「自分は今回の活動をもって代表を引退することにします。これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます。将来、日本代表が優勝する瞬間は必ずきます。その瞬間が今大会になるように、日本の力を一つにしてみんなで北中米W杯挑んでいきましょう!!」とつづった。

また、「今回のW杯に出場できない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り、『W杯優勝』という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこられたことを誇りに思います」などと、これまでの代表活動への思いも記した。

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遠藤航の代表キャリア

遠藤は2014年に日本代表デビューし、これまで国際Aマッチ70試合以上に出場。2022年カタールW杯では主力として活躍し、その後キャプテンに就任。チームを牽引してきた。今回のW杯では左足負傷によりメンバーから外れ、その後の引退発表となった。

日本代表は現在、W杯本大会に向けて調整中。遠藤の不在は大きいが、チーム一丸となって北中米の地に挑む。

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