「本屋さんイチオシの100冊」フェア、全国130書店でスタート
「本屋さんイチオシの100冊」フェア全国130書店で

読売KODOMO新聞で紹介された児童書のブックフェア「本屋さんイチオシの100冊」が6月1日、全国の書店で一斉にスタートしました。今年で15回目を迎えるこのフェアには、全国から約130店舗が参加しています。

フェアの概要と参加書店

このフェアは、書店員が小学生に向けて厳選した本を紹介するKODOMO新聞の「本屋さんイチオシ」企画の一環です。対象となるのは、今年3月までの1年間に同企画で取り上げられた100冊。各書店は、その中から特に読んでほしい本を選び、店頭に並べています。

紀伊國屋書店新宿本店の取り組み

東京都新宿区の紀伊國屋書店新宿本店では、4階の児童書売り場に特設コーナーを設置。対象となったほぼ全ての本を取りそろえ、来店者を迎えています。フェアを担当する木村久美子さん(48)は、「絵本や詩、文学まで、バラエティーに富んだラインナップです。多くの子どもたちに本を手に取ってほしい」と語りました。同店でのフェアは6月30日まで開催されます。

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その他の情報

参加店舗の一覧と対象の100冊は、ウェブサイト「読売新聞オンライン」のKODOMO新聞のページで紹介されています。興味のある方はぜひご覧ください。

このフェアを通じて、子どもたちが良書に出会い、読書の楽しさを味わうきっかけとなることが期待されています。

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