「エヴァ」マンホール蓋、大垣市が7月披露 在住デザイナー縁で制作
「エヴァ」マンホール蓋、大垣市が7月披露

大垣市は、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のメカニックデザイナーを務めた山下いくとさんが描いたオリジナルマンホールの蓋を、大垣城近くに設置することを明らかにした。水都大垣をPRするイベント「かわまちテラス」(7月5日)に合わせ、市民らに披露される。

デザインの経緯

同市出身の山下さんは現在も市内に在住している。昨年11月に開催されたトークイベントで石田仁市長にデザイン画を手渡したところ、市がこれを基に蓋を製作した。エヴァ初号機が市内を流れる水門川から水しぶきを上げて顔を出す構図で、奥の細道むすびの地と大垣の新たな発展を願い、「結びは始まり」の文字もあしらわれている。

仕様と設置場所

蓋は金属製で直径約60センチ。車が入れない大垣公園城西広場の南側園路に設置する。当日は、山下さんを招いた完成披露セレモニーが午後5時から行われる。市は今年度末をめどにマンホールカードを配布する予定としている。

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石田市長は記者会見で「水都大垣への思いを込めたデザインのマンホールをきっかけに、市内外から多くの方にお越しいただき、水都大垣を体感してほしい」と期待した。

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