LuckyFM茨城放送(水戸市)は、国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)で8月8日から11日まで開催される野外音楽イベント「ラッキーフェス」の最終日となる11日、ひたちなか市、水戸市、つくば市の3市に在住または通学する中学生・高校生を無料で招待することを発表した。
5周年記念事業として実施
この取り組みは、ラッキーフェスの開催5周年を記念した地域文化振興事業の一環。同社の本社がある水戸市、スタジオがあるつくば市、そしてフェス会場のあるひたちなか市の3市の生徒たち、合計約6万人が対象となる。
無料で入場するには、在住や通学を証明できる身分証を一般ゲートで提示する必要がある。
市長とプロデューサーのコメント
ひたちなか市の大谷明市長は「音楽はもちろん、人との出会いや地域の魅力に触れる貴重な機会」と述べ、堀義人総合プロデューサーは「多くの中高生に楽しんでもらい、最高の思い出を作ってもらえたら」とそれぞれコメントしている。
フェス概要と出演アーティスト
ラッキーフェスは8月8日から11日までの4日間開催され、150組以上のアーティストが出演予定。11日には大黒摩季、木村カエラ、湘南乃風、Dragon Ash、MONKEY MAJIKなどが登場する。
このフェスは、かつて同公園で行われていた国内最大級の音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル(ロッキン)」が、新型コロナウイルスの影響で千葉市に会場を移したことを機に、2022年に誕生した。今年は10万人の来場を目指している。



