12日午前、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で震度4を観測しました。気象庁の発表によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されています。
各地の震度
震度4を観測したのは、福島県のいわき市など。また、隣接する宮城県や茨城県の一部でも震度3を記録しました。
津波の影響
気象庁は、この地震による津波の心配はないとしています。同庁は「今回の地震では、津波が発生する恐れはありません」とコメントしています。
現在のところ、地震による大きな被害の報告は入っていません。鉄道や道路などの交通機関にも、大きな影響は出ていない模様です。気象庁は、今後の余震に注意するよう呼びかけています。
福島県沖では、過去にも同程度の地震が発生しており、専門家は「定期的に発生する地震であり、過度に心配する必要はないが、日頃からの備えが重要」と指摘しています。



