第38回東海四県グラウンド・ゴルフ大会(日本グラウンド・ゴルフ協会など主催、三重県グラウンド・ゴルフ協会主管、読売新聞社など後援)は11日、三重県鳥羽市の鳥羽中央公園で最終日を迎え、各グループの優勝者4人によるプレーオフが実施された。
西口さんが総合優勝
プレーオフの結果、三重県伊賀市から参加した西口路偉さん(66)が総合優勝を果たした。西口さんは前日の試合でホールインワンを3回達成しており、「最初は芝の感覚がつかめず苦しんだが、運良く優勝できて驚いている。連覇も狙いたい」と笑顔で語った。
交流大会で和やかな雰囲気
大会には県内外から約320人が参加。プレーオフ後には、参加者が少人数のグループに分かれて交流大会が行われた。参加者同士が「ナイスショット」などと声を掛け合い、和やかな雰囲気の中で2日間の競技を締めくくった。



