長崎県大村市のアウトドア施設に県内最長ジップトリップコースが誕生
長崎県大村市の野岳湖公園そばにある自然共生型アウトドア施設「フォレストアドベンチャー・おおむら長崎」で、新たに県内最長のジップトリップコースが開設されました。この施設は昨年4月に開業し、森林浴を楽しみながら過ごせる遊具が充実しており、開業以降、県内外から約7000人が訪れています。
湖を越える往復600メートルの爽快なコース
新設されたジップトリップコースは、野岳湖を越えて遊ぶ往復600メートルのコースです。湖面からの高さ15メートルの塔からスタートし、湖の上空を滑り降りる設計で、湖を越える際の爽快感が大きな魅力となっています。利用条件は身長130センチ以上、体重100キロまでで、料金は1人2500円です。
このコースは3月20日から営業を開始しており、早くも利用者から好評を得ています。新コースを体験した佐世保市の25歳会社員は、「ストレス解消になる」と感想を述べ、満喫していた様子です。
自然と調和したアウトドア体験の充実
「フォレストアドベンチャー・おおむら長崎」は、自然環境と調和したアウトドア施設として注目を集めています。森林浴を楽しみながら、さまざまな遊具を体験できる点が特徴で、家族連れやアウトドア愛好家に人気です。
新たなジップトリップコースの追加により、施設の魅力はさらに向上し、地域の観光資源としての価値も高まることが期待されます。長崎県内で最長のコースということで、今後も多くの来訪者が見込まれています。



