2026年4月10日十二支運勢:赤口の日の人生訓

2026年4月10日(赤口)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ねずみ年は足元の幸福に気づく日、うし年は他者への扱いに注意、とら年は家族を優先する重要性を説くなど、各干支に合わせた具体的なアドバイスを詳報。

阿波人形浄瑠璃を5か国語で解説 徳島で翻訳サイト (09.04.2026)

徳島県は、県立阿波十郎兵衛屋敷で阿波人形浄瑠璃の上演演目や展示物を英語、フランス語、韓国語、中国語、日本語の5か国語で解説するサービスを開始。訪日外国人客から好評を得ており、文化理解の促進と観光振興に期待が寄せられている。

広島造幣局で桜公開「花のまわりみち」、65品種207本

広島市佐伯区の造幣局広島支局で、普段は非公開の敷地内の桜を一般公開する恒例イベント「花のまわりみち」が9日から始まった。65品種207本の多様な桜を楽しめ、夜桜も鑑賞可能。期間は15日までで、記念貨幣セットも販売される。

岡山空港改修で国際線2便同時対応へ 2032年度供用目指す

岡山空港は国際線の受け入れ体制を強化するため、旅客ターミナルの大規模改修を計画。コンコース増設などで2便同時対応を可能とし、2032年度の供用開始を目指す。インバウンド需要の拡大を見据えた取り組みで、地域間競争を超えた成長が期待される。

和歌山の梅にひょう被害、1億6400万円超の損害

和歌山県は3月29日のひょうにより、特産品の梅の果実に傷がつき、被害額が1億6431万円に上ると発表しました。田辺市や印南町など1市6町の655ヘクタールで被害が確認され、県は状況の継続的な確認を進めています。

高知県、酒米安定供給へ支援強化 米高騰で転換懸念

米価高騰の影響で、高知県内の日本酒原料・酒米の生産農家が食用米への転換を検討する懸念が高まっている。県は2025年度の支援事業を拡充し、蔵元と農家の直接取引を条件に補助額を増額。酒文化を支える酒米の安定供給を目指す取り組みが進む。

万博再体験イベント8月開催 りそな銀主催で大阪ATCホール

りそな銀行は、2026年大阪・関西万博で人気を博した展示や食事を再現する大規模イベントを8月に大阪市で開催。万博協会と共催し、人間洗濯機や公式キャラクター「ミャクミャク」が登場。技術やサービスの再披露で来場者に楽しみを提供する。

札幌移転の「鮨おくの」、滝川の技を円山で磨く

滝川市で約10年間愛された寿司店「鮨おくの」が札幌市円山エリアに移転。店主・奥野恒康氏が50歳の節目に挑む新たな舞台で、おまかせコースのみの完全予約制で職人技を披露。素材を活かした上品な味わいが評判だ。

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