三重・熊野市、合併20年で観光転換迫られる
平成の大合併から20年余り。三重県熊野市では旧熊野市と旧紀和町が合併したが、海と山の観光連携が進まず、通過型観光が課題に。滞在型観光への転換を目指し、新施設建設などに乗り出す。
平成の大合併から20年余り。三重県熊野市では旧熊野市と旧紀和町が合併したが、海と山の観光連携が進まず、通過型観光が課題に。滞在型観光への転換を目指し、新施設建設などに乗り出す。
三重県熊野市のホテルなみに、世界遺産「鬼ケ城」と熊野灘を一望できるサウナ施設「Re:MABURICA」が5月にオープンします。絶景を楽しむ「整い場」や水風呂も完備し、心身のリフレッシュを提供します。
三重県熊野市で「オープンガーデン熊野」が開催中。園芸愛好家らが自慢の庭を一般公開し、5月6日まで無料で見学可能。スタンプラリーでは市特産品が当たる抽選も実施。
三重県熊野市議会議員選挙が12日に告示され、定数12に対して14人が立候補した。投開票は19日に行われる。立候補者には現職や新人が含まれ、無所属が中心となっている。
三重県熊野市の信楽焼「童心窯」の後継者不足問題に、三重大学の学生サークルが立ち向かう。デジタルアーカイブ作成を通じて技法を記録し、若い世代への継承を目指す取り組みを詳しく紹介。
三重県熊野市の滝神社で、バイカオウレンの花が見頃を迎えている。白いがく片が梅の花のように見えるこの植物は、こけむした参道や杉の大木の下に群生し、訪れた人々が写真撮影や観察を楽しんでいる。