石舞台古墳で桜と菜の花の競演が見頃 週明けまで
奈良県明日香村の石舞台古墳で、桜と菜の花の見事な競演が見頃を迎えている。飛鳥観光協会によると、天候次第では週明けくらいまで楽しめるという。春の訪れを告げる風景が多くの訪れた人々を魅了している。
奈良県明日香村の石舞台古墳で、桜と菜の花の見事な競演が見頃を迎えている。飛鳥観光協会によると、天候次第では週明けくらいまで楽しめるという。春の訪れを告げる風景が多くの訪れた人々を魅了している。
古代朝鮮三国の百済王宮遺跡で発見された甲冑が、日本初の仏教寺院・飛鳥寺跡出土の甲冑と形状・構造が極めて類似していることが判明。日本書紀に記された飛鳥寺建設時の百済からの技術支援を考古学的に証明する重要な発見となった。
奈良県明日香村の甘樫丘遺跡群で、7世紀後半に造られたとみられる塀跡が発見された。村教育委員会が発表。小規模な倉庫などを囲む塀跡で、天武・持統朝の官僚層の住宅施設があった可能性が専門家により指摘されている。
奈良県明日香村で開催された飛鳥ハーフマラソン2026に2998人が参加。高低差の激しいコースを2945人が完走し、今夏にも世界遺産登録が見込まれる「飛鳥・藤原の宮都」の魅力を体感しました。ゲストランナーも駆けつけ、沿道では熱い応援が繰り広げられました。
奈良文化財研究所が、飛鳥時代の石神遺跡(奈良県明日香村)東側で7世紀後半から末に造られた塀の跡を新たに発見した。遺跡には外国使節をもてなす施設があったとみられ、今回の発見は飛鳥寺周辺の土地利用を考える上で重要な手がかりとなる。
奈良県明日香村の石神遺跡東方で、7世紀後半の塀跡が発見された。天武・持統天皇時代に中央官庁群が整備された可能性が高まり、律令国家形成期の官僚制度整備を裏付ける重要な発見となった。
高松塚古墳壁画の「飛鳥美人」から、東南アジア生息のラックカイガラムシ由来とみられる有機色料が検出された。文化庁の検討会で報告され、壁画公開は2029年度まで休止方針。
高松塚古墳壁画の「飛鳥美人」で、東南アジアに生息するラックカイガラムシ由来の可能性が高い有機色料が検出されました。壁画の公開は2029年度まで休止する方針も示され、歴史的な発見と保存対策が進んでいます。
文化庁の検討会で、国宝・高松塚古墳壁画の「飛鳥美人」から昆虫由来の可能性が高い有機色料が検出されたと報告。東南アジア生息のラックカイガラムシが原料とみられ、壁画の公開は2029年度まで休止する方針も示された。