室蘭PCB処理事業終了、解体工程と後継事業調査を公表
北海道室蘭市で18年間続いた高濃度PCB廃棄物の無害化処理事業が終了。環境省のJESCOが施設解体撤去の詳細なスケジュールを説明し、後継事業として廃プラスチックや再生可能エネルギー資材の再資源化事業の可能性を示した。
北海道室蘭市で18年間続いた高濃度PCB廃棄物の無害化処理事業が終了。環境省のJESCOが施設解体撤去の詳細なスケジュールを説明し、後継事業として廃プラスチックや再生可能エネルギー資材の再資源化事業の可能性を示した。
北海道室蘭市で2001年に行方不明になった千田麻未さん(当時16歳)の失踪から25年を迎え、室蘭署が地域住民に情報提供を呼びかけています。当時の特徴や現在の推定顔写真を公開し、家族の元へ帰す決意を新たにしています。
北海道室蘭市の青山剛市長は、市立室蘭総合病院を2027年度をめどに閉院する方針を表明した。150年以上の歴史を持つ病院だが、約85億円の負債と人口急減による財政悪化が背景にあり、市の財政は「危機的水準」と指摘されている。
北海道室蘭市の青山剛市長は、市立室蘭総合病院を2027年度をめどに閉院する方針を表明。負債約85億円など経営悪化を理由に、病院事業会計を閉じる決断をした。150年以上の歴史を持つ病院の医療機能は、市内の製鉄記念室蘭病院などへの統合を目指す。