ルビオ米長官、同盟国の消極姿勢に不満「理解できない」
ルビオ米国務長官は8日、トランプ政権のイラン核開発阻止やホルムズ海峡開放への取り組みに対し、同盟国の消極姿勢を疑問視。訪問先のイタリア・ローマでメローニ首相との会談後、記者団に語った。
ルビオ米国務長官は8日、トランプ政権のイラン核開発阻止やホルムズ海峡開放への取り組みに対し、同盟国の消極姿勢を疑問視。訪問先のイタリア・ローマでメローニ首相との会談後、記者団に語った。
ルビオ米国務長官が8日、イラン問題やホルムズ海峡での同盟国の消極姿勢に疑問を呈し、「なぜ支持しないのか理解できない」と述べた。イタリア訪問中にメローニ首相と会談後、記者団に語った。
ローマ教皇レオ14世は7日、バチカンでルビオ米国務長官と面会し、米バチカン関係の改善や中東情勢について協議した。トランプ大統領の教皇批判が続く中での会談となった。
ローマ教皇レオ14世は5日、トランプ米大統領の教皇に関する一方的な主張に対し、真実に基づく批判の必要性を強調した。バチカンは長年、全核兵器に反対してきたと説明。
ローマ教皇レオ14世が27日、英国国教会初の女性カンタベリー大主教サラ・ムラーリー氏とバチカンで面会。キリスト教徒の分裂が平和を弱めるとし、宗派を超えた融和を訴えた。
テニスのイタリア国際で大坂なおみが4回戦に進出したが、世界1位のシフィオンテクに2-6、1-6で敗れた。試合はローマで行われ、大坂は強さを見せられずに終わった。