九州北部梅雨明け、佐賀県内真夏日で熱中症搬送相次ぐ
九州北部が梅雨明けした8日、佐賀県内各地で真夏日となり、佐賀市で34.7度、白石町で33.6度を記録。熱中症の疑いで搬送される人が相次ぎ、多久市では男性が重度の熱中症で病院に搬送された。
九州北部が梅雨明けした8日、佐賀県内各地で真夏日となり、佐賀市で34.7度、白石町で33.6度を記録。熱中症の疑いで搬送される人が相次ぎ、多久市では男性が重度の熱中症で病院に搬送された。
陸上自衛隊佐賀駐屯地に配備されたオスプレイ全17機の離着陸回数が、駐屯地開設から約1年で約3300回に達し、年間上限の約7割となった。小泉防衛相は沖縄県を含む空域での訓練計画を明らかにした。
10日の佐賀県内は高気圧に覆われ、今年初めて猛暑日を記録。佐賀市で36.3度、白石町35.9度など6地点全てで今年最高を更新。週末以降も高温が続く見込みで、熱中症注意が呼びかけられている。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会2回戦で、第2シードの鳥栖工が神埼に敗れ初戦敗退。神埼、嬉野、北陵が勝ち進み、11日には2回戦3試合が行われる。
第108回全国高校野球佐賀大会2回戦で唐津西が嬉野に2-9でコールド負け。主将筒井一樹選手は七回に意地の右前打で好機を作ったが及ばず。「仲間に支えられ強くなれた」と笑顔。
アニメ『ゾンビランドサガ』の製作委員会と佐賀市が連携協定を締結。2027年のライブイベントに向けて協力。声優の本渡楓は「佐賀には15回訪れた」と語った。