ドジャース日本投手リレー完結!山本由伸が最終戦先発、大谷は屋外フリー打撃で10本柵越え
ドジャース日本投手リレー完結!山本由伸が最終戦先発

ドジャース日本投手リレーが最終章へ 山本由伸が重要なマウンドを任される

メジャーリーグは1日(日本時間2日)、各地で試合が行われ、ワールドシリーズ3連覇を目指すロサンゼルス・ドジャースは本拠地でクリーブランド・ガーディアンズと対戦する。3連戦の最終戦となるこの試合で、ドジャースはエースの山本由伸投手が先発マウンドに上がる。

山本由伸の開幕戦好投から続く流れ

山本投手の前回登板は3月26日(日本時間27日)のチーム開幕戦での先発だった。その試合では6回を2失点に抑え、今季初勝利を挙げている。今回の登板は、カード勝ち越しがかかる重要な一戦となる。同じチームに所属する日本投手が、同一カード3連戦で先発登板するという歴史的な3日間の締めくくりを担うことになる。

大谷翔平の屋外フリー打撃で好調アピール

一方、大谷翔平選手は「1番・指名打者」としてスタメン出場する。開幕5戦を終えてもまだ本塁打がない大谷選手は、試合前に今季初めて屋外でのフリー打撃を実施した。その結果、右翼から中堅方向を中心に33スイング中10本が柵越え本塁打となる好調ぶりを見せた。特にバックスクリーン右へ推定飛距離140メートルの飛球を放つなど、打撃感覚の向上がうかがえる。

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普段はノーステップ打法を採用している大谷選手だが、このフリー打撃では右足を上げる場面もあり、試行錯誤を続けている様子が伝えられる。この調整が試合での結果につながるかが注目される。

日本投手リレーの3日間を振り返る

この3連戦では、日本出身の投手3人が連続して先発する珍しいケースとなっている。30日(日本時間31日)の初戦では、メジャー2年目の佐々木朗希投手が先発。4回3分の0を投げ、被安打4、奪三振4、与四球2、失点1の内容だったが、チームは2―4で敗れ、佐々木投手は敗戦投手となった。

31日(日本時間4月1日)の第2戦では、大谷翔平選手が今季初の投打「二刀流」で先発登板。6回を被安打1、奪三振6、無失点の好投を見せ、チームは4―1で勝利。大谷選手は今季初登板で初勝利を挙げている。

こうして日本投手によるリレーが最終戦を迎え、山本由伸投手がその最後を飾ることになる。ドジャースの日本勢がチームの勝利にどのように貢献するか、野球ファンの関心が集まる一戦となりそうだ。

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